季節の変わり目で起こる歯の不調と原因
八王子市八王子駅の歯医者・歯科・インプラント
デンタルオフィス心です。
いよいよ肌寒い季節になりましたね🍂
季節の変わり目は体調を崩しやすい人が多いように、実は歯や口腔内にも不調が出ることがあります。
◇ 歯がしみる(知覚過敏)
• 原因: 気温の変化により、冷たい空気を吸い込むと歯がしみやすくなる。
• 理由: 歯の神経が敏感になりやすい時期(寒暖差による血流変化やストレス)だから。
◇ 歯茎の腫れや出血
• 原因: 免疫力の低下、口腔内の乾燥、歯周病の悪化。
• 季節要因: 寒くなると唾液の分泌量が減り、細菌が繁殖しやすくなる。
◇ 歯が浮くような感覚
• 原因: 自律神経の乱れによる噛みしめ・歯ぎしり。
• 季節要因: 環境の変化によるストレス(新生活・季節性うつ・寒暖差疲労)。
◇ 口内炎ができやすくなる
• 原因: ビタミン不足・疲れ・ストレス。
• 季節要因: 秋や春は気候変動やアレルギーで体調を崩しやすく、免疫が下がる。
◇ 顎の違和感・痛み
• 原因: 寒さで筋肉がこわばり、顎関節症の症状が出やすくなる。
• 季節要因: 気温が下がると筋肉が緊張しやすく、血行不良になりやすい。
対策・予防法
• 口呼吸を避けて口腔内を乾燥させない、こまめな水分補給や加湿で口の乾燥対策
• 寒暖差疲労を防ぐために、規則正しい生活と十分な睡眠、栄養管理で免疫を整える
• ストレスを溜めないようにリラックスする時間を取る
• やさしく丁寧な歯磨きを心がける(知覚過敏対策用の歯磨き粉も◎)
• マウスピースの使用で歯ぎしり対策
• 歯科医院での定期検診で早期発見・予防を
